4月からスタートする、ドラマ「子宮恋愛」について気持ち悪いとの声が多数あげられています。

タイトルのインパクトが強いよね!
子宮恋愛は、佐々江典子さんが描いたウェブ漫画が原作となっています。



原作を読んだことがあるけど、ドラマ化にびっくりした!
地上波でどうやって表現するの?という感じ。
話題となっている子宮恋愛について、気持ち悪いと言われる理由を深掘りしていきます。
子宮恋愛が気持ち悪いと言われる理由
ドラマ「子宮恋愛」が気持ち悪いと言われる理由は
①タイトルにインパクトがありすぎる
②不倫を純愛と正当化している
③時代に逆行している
④感性が理解できない
⑤公式の#しゅきれん
の5つあると考えます。詳しく説明していきますね。
理由①タイトルにインパクトがありすぎる
子宮という名前をタイトルに入れていることで、生々しい感じがして気持ち悪いと感じてしまうのかもしれません。



子宮で恋とか気持ち悪い!
作者の佐々江さんは、
女性が恋愛で感じる感情をリアルに描写するために子宮というワードをチョイスした
と話しているようです。



作家ならではの表現があるのかな?
理由②不倫を純愛と正当化している



不倫したのに「子宮が恋をした」ってオシャレぶってて草



身体が先に恋をしたっていう設定に抵抗ありかな。
理由③実写化を受け入れられない
不倫を題材にするドラマは沢山ありますが、そこにタイトルのパワーワードや不倫を正当化しているなどの理由があり、実写化を受け入れられない人が多いのかもしれません。



別に原作が悪いとは言ってないし批判されるべきじゃない
地上波で流すのが本当にダメなんよ



子宮恋愛が地上波のドラマだと知ってびっくり



漫画はいいけど、実写化は直視できないかも、、、
理由④時代に逆行している



子宮移植とかで「子宮が無い女性への誹謗中傷が目立つ御時世」にそのワード出てくるタイミングも最悪
理由⑤しゅきれんという略し方



子宮恋愛で1番やばいのはしゅきれんって略し方だと思う



しゅきれんとか略しててもっとキモさ倍増
子宮恋愛を楽しみにしているとの声も!
原作漫画を知るファンからは、ドラマが楽しみとの反応もあります。
テーマ自体は深く、性と愛を正面から描いているといった肯定的な意見もあります。



漫画だと読みやすいと思う。
すごいストーリーだけどね。
原作者である佐々江典子さんのコメント
女性の逃れられない本能(子宮)から生まれる感情やしがらみを描いてきました。
ドラマ化されることで視聴者のみなさんにどのように伝わり解釈されるのか楽しみです。



ドラマが始まって、視聴者の感情がどう動くのか気になるね。